青山見本帖
AOYAMA CREATORS STOCK 19 小島利之展 SOUNDLESS RECORDS
- 期間:
- 2021年4月23日 | 金 | ― 6月18日 | 金 |
- 時間:
- 10:00-18:00 土日祝/休
- 場所:
-
青山見本帖のショウケースで展開する、グラフィックデザイナー個展シリーズの第19弾。
今回はアートディレクター小島利之氏の登場です。
元来好きなものを手元に置いておきたいタイプで、大物では古いラジカセ、小さめでは旅の土産にいただいた歯ブラシや、
まだまだ少ないがカルタ、などの収集があるが、中でも一番歴史が長いのがレコード。
でもレコードコレクターというにはたかだか千枚程度と少ないし、
古いものから新しいものまでジャンルも含めて雑食なだけでマニアックな知識に詳しいわけでもない、、。
でもレコードは大好き。 そんな大好きなレコードで何か出来ないだろうか。。。
そこで思いついたのが、紙でレコード盤を作り、青山見本帖の店内をレコード盤とレコード的なものでいっぱいにすること。
それがSOUNDLESS RECORDSの始まりです。 着想から2年と半年。ようやく展示となります。
特殊加工とUVインクジェットで出来たペーパーメイドの音のないレコード盤、プレス作業やレコード盤の溝のディテールの
インスピレーションからデザインしたポスター、これまで撮影ディレクションしたヴィジュアルなどで出来た仕事紹介を兼ねた
LPサイズのレコードジャケットなど、プロダクトとしてのレコードの魅力に着目した作品を展示します。(小島利之)
今回はアートディレクター小島利之氏の登場です。
元来好きなものを手元に置いておきたいタイプで、大物では古いラジカセ、小さめでは旅の土産にいただいた歯ブラシや、
まだまだ少ないがカルタ、などの収集があるが、中でも一番歴史が長いのがレコード。
でもレコードコレクターというにはたかだか千枚程度と少ないし、
古いものから新しいものまでジャンルも含めて雑食なだけでマニアックな知識に詳しいわけでもない、、。
でもレコードは大好き。 そんな大好きなレコードで何か出来ないだろうか。。。
そこで思いついたのが、紙でレコード盤を作り、青山見本帖の店内をレコード盤とレコード的なものでいっぱいにすること。
それがSOUNDLESS RECORDSの始まりです。 着想から2年と半年。ようやく展示となります。
特殊加工とUVインクジェットで出来たペーパーメイドの音のないレコード盤、プレス作業やレコード盤の溝のディテールの
インスピレーションからデザインしたポスター、これまで撮影ディレクションしたヴィジュアルなどで出来た仕事紹介を兼ねた
LPサイズのレコードジャケットなど、プロダクトとしてのレコードの魅力に着目した作品を展示します。(小島利之)
- プロフィール
- 小島利之(こじま・としゆき)
アートディレクター、グラフィックデザイナー
東京造形大学 非常勤講師田中一光デザイン室、廣村デザイン事務所を経て独立、現在にいたる。
[主な仕事] 日産自動車ブランドブック、家具店NIPPON FORM V.I.、新宿OZONE 柳宗理展 展示グラフィック、
長大作 ブックデザイン、銀座眼鏡店OBJ east V.I.、竹尾・PCM竹尾各種サンプル帳や展示デザイン、 三笠会館店舗V.I.、
口腔外科用医療資材PRデザイン、RICOHカレンダープロジェクト、 LUMINE エコイベントRecloset V.I.、
AUTO BACSプライベートブランドAQ.ブランディング、TOSHI YOROIZUKAパッケージデザインなど。
Graphis Design 金賞・銀賞、全国カレンダー展マーケティング協会賞・銀賞・審査員特別賞、
SDA奨励賞 オブジェTOKYO 佳作、松屋デザインフォーラム入選、NY ADC 入選 など。
- 協力
- 有限会社コスモテック、株式会社ショウエイ、STUDIO DOUGHNUTS、竹尾紙工株式会社、ツジカワ株式会社、
株式会社東北紙業社、株式会社山田写真製版所、株式会社ロッカ
- 取材協力
- 東洋化成株式会社