2022.01.28
卒業制作『When the wind blew, - the story of the sea in Hayama.-』
小河原美波
東京藝術大学デザイン科の小河原美波さんに、卒業制作の書籍についておしえていただきました。
使用用紙
表紙
ハーフエア コットン 四六判Y目 90kg
ハーフエア コットン 四六判Y目 90kg
見返し
NTラシャ グレー90 四六判Y目 100kg
本文
ブンペル ホワイト 四六判Y目 95kg
遊び紙
プライク-FS オレンジ 720×1020mmT目 103kg、ファーストヴィンテージ オーク 四六判Y目 56kg
用途
書籍・カタログ
選んだ理由
葉山の海岸線に残された漂流物を拾い上げ、凧にのせ、空へと葬る。自身の約半年間の制作活動の記録を綴った一冊。
空気と呼吸しているような、ハーフエアのもつ繊細な指ざわりは、素肌に海風があたるときの感じを思い浮かべました。背に入る細いプライク-FSのオレンジは、そこに差し込む陽光のような鋭さ。他の紙にない鮮やかさが、ページをめくると展開していきます。本文の紙は、クラフト感がありながら品の良さも合わせ持つブンペル。写真の縁は、レーザープリントによる白トナー出力で表現しています。
(小河原美波さん)
空気と呼吸しているような、ハーフエアのもつ繊細な指ざわりは、素肌に海風があたるときの感じを思い浮かべました。背に入る細いプライク-FSのオレンジは、そこに差し込む陽光のような鋭さ。他の紙にない鮮やかさが、ページをめくると展開していきます。本文の紙は、クラフト感がありながら品の良さも合わせ持つブンペル。写真の縁は、レーザープリントによる白トナー出力で表現しています。
(小河原美波さん)
印刷加工
デザイン・制作
関連イベント
第70回東京藝術大学卒業・修了制作展
会期
2022年1月28日|金|―2月2日|水|
9:30-17:30(入館は17:00まで)会期中無休 ※事前予約制
会場
東京藝術大学構内・総合工房棟3階
東京都台東区上野公園12-8