2022.12.21
「蟹みつ」ブランドツール
永野拓(株式会社A-pro)
永野拓さんに、レストラン「蟹みつ」のブランドツールについておしえていただきました。
使用用紙
ショッパー(中)
新だん紙 こがね 四六判Y目 110kg
ショッパー(大)
レザック66 ミルク 四六判Y目 130kg
ショップカード(銀座蟹みつ)
レザック82ろうけつ 古染 四六判Y目 175kg
ショップカード(日比谷蟹みつ)
みやぎぬ あじさい 四六判Y目 170kg
グランドメニュー
ハンマートーンGA ホワイト 四六判Y目 170kg
用途
包装・パッケージ
選んだ理由
銀座と日比谷にお店を構える活蟹・特選牛・ワインのお店「蟹みつ」様より「お土産用のショッパーを考えて欲しい」との制作依頼を受け
・格式高いイメージのある銀座という街のブランド力に恥じないもの。
・銀座、日比谷に集まる人々がこのショッパーを持ち歩いた際に和装・洋装問わず、服装の雰囲気を損なわず馴染むもの。
・お店のもつ高貴なイメージをさりげなく表現する。
などをコンセプトに用紙を選びました。
青山見本帖で実物に触れかなり悩みましたが、細かく繊細なシボの入り方で表情もよく落ち着いた手触りの良い「新だん紙」を選択。色は和洋服装を選ばず、さりげなく主張のできる「こがね」を選びました。
その他、お店で使用のショップカードやグランドメニュー等も「手にふれるモノ」「目に入る余白のスペース」の第一印象を大切にしていきたかったので、ショップカードには「レザック82ろうけつ」「みやぎぬ」を、グランドメニューには「ハンマートーンGA」を使用しております。(永野拓さん)
・格式高いイメージのある銀座という街のブランド力に恥じないもの。
・銀座、日比谷に集まる人々がこのショッパーを持ち歩いた際に和装・洋装問わず、服装の雰囲気を損なわず馴染むもの。
・お店のもつ高貴なイメージをさりげなく表現する。
などをコンセプトに用紙を選びました。
青山見本帖で実物に触れかなり悩みましたが、細かく繊細なシボの入り方で表情もよく落ち着いた手触りの良い「新だん紙」を選択。色は和洋服装を選ばず、さりげなく主張のできる「こがね」を選びました。
その他、お店で使用のショップカードやグランドメニュー等も「手にふれるモノ」「目に入る余白のスペース」の第一印象を大切にしていきたかったので、ショップカードには「レザック82ろうけつ」「みやぎぬ」を、グランドメニューには「ハンマートーンGA」を使用しております。(永野拓さん)
印刷加工
ショッパー
オフセット特色1色印刷
ショップカード
オフセット1色印刷(スミ)
グランドメニュー
デジタル印刷
デザイン
写真撮影
宮田知明
クライアント・公式サイト
蟹みつ(WINSコーポーレーション株式会社)
関連イベント
青山見本帖 ショウケース展示「Fine paper, Fine work 展 vol.10」にて、実物をご覧いただけます。
会期
2022年12月5日|月| ― 12月28日|水|
10:00-18:00 土日祝/休
会場
株式会社竹尾 青山見本帖
東京都渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F map
03-3409-8931
概要
いつも青山見本帖をご利用いただいているデザイナー、クリエイターの方々に、店頭でお選びいただいたファインペーパーが実際にお仕事で採用された事例をご紹介いただく展示の第10弾です。お菓子のパッケージや商品カタログなど、多様なFine workをぜひご覧ください。