ファインペーパー
- よみ
- ふぁいんぺーぱー
- 説明
単なる紙の一種ではなく、多様な色と質感を持ち素材としての表現力を重視して作られた、特別な紙の総称。
一般的な紙(アート紙、コート紙、上質紙など)が印刷適性や作業性、印刷再現性、経済性などに重点を置いているのに対し、ファインペーパーは色、質感、風合い、機能など、紙そのものに個性を持たせ、付加価値を高めていることが特徴。そのため銘柄数は300種を超え、多品種小ロットで生産される。
業界では「ファンシーペーパー」という呼称も使われるが、竹尾では「品質のすぐれた、素敵な、巧みな」という意味を持つ「Fine(ファイン)」から「ファインペーパー」と呼んでいる。
- 関連用語
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HAPTIC® 紙の分類 高級印刷用紙 ラフ・グロス® 印刷・情報用紙 ファインフルート 特殊紙
- 関連ページ
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